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  • 🔍直読直解を謳う学校の良し悪しの見抜き方

    2023.5.14

    直読直解を謳う学校の良し悪しの見抜き方

    直読直解(=スラッシュリーディング)を謳う学校がかなり多くあります。

    良い学校なのかどうかを見抜く、簡単で絶対の基準があります。

    「具体的にどこで切るのかを明示できているか」

    「その切る場所に責任を持っていると言い切っているかどうか」(=後から追加、変更することがない)

    これに尽きます。

    具体的にどこで切るのか明示できなければ、生徒さんに力がつくはずがない。

    もちろん明示したものを後から、「あ、この場合はね」とか変更になるのも力不足。(明示したルールが不十分だった)

    これ(↓)は元河合塾(超大人気だったそうです)、現東進ハイスクールの大人気講師のテキストですが、

    >なお「速読のための英文の区切りのルール」は実際の入試問題の英文の中で適宜補足、完成させていく。

    もっともらしいことを言っていますが、「適宜補足、完成させていく」ということは、今は「不足」している、そしてあまつさえ「未完成」だとズバッと白状しているのです。

     

    こんなもの教えて欲しくない。

    初心者の講師ならまだしもこれで看板講師とは。

    池田英語塾は補足しませんし、完成しております。

    「不足」し、「未完成」なものを高いお金を出して習う必要はありません。

     

    もちろん責任を持っております。

    圧倒的な差があるとお考えください。

    スラッシュを引いてるから他の学校や講師と同じだろう、と見られるのが相当塾長は嫌でして…(同じじゃないです!)

     

    「不足」「未完成」なものを教えるのは東進ならセーフなのでしょうが、池田英語塾ではアウトです。

    それででかいツラするな。

    講師陣が自慢です、なんて新潟予備校のキャッチコピーをパクりやがって。(文言を少し変えても趣旨は同じ)

    これが池田英語塾の言い分です。(塾長は新潟予備校の自慢の講師陣の生き残りの一人です。1枚目の写真、下段の一番左。当時26歳です。写真撮影当時26歳の私が今59歳…。他の先生方はどうなさっているのか。ご活躍されていることを願っております。大学の学長になられた方も写ってますね。昔の私の大家さんでもあります。さすがであります。)

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