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  • 🤝代表挨拶( 読解速度4倍&未知の英単語類推力UP!&文章読解力無限大に近づく塾)

    2013.3.1

    塾長挨拶

    みなさん、こんにちは。

    池田英語塾・代表の池田浩己です。

    1989年から予備校講師(新潟予備校、早稲田予備校、一橋学院早慶外語etc、以下は予備校ではなく塾ですが、秀英教育センター、早稲田アカデミー)をしておりましたが、2005年に完全撤退しました。

    2003年1月に神奈川で塾を立ち上げ、2006年12月より吉祥寺にも開校、2008年より吉祥寺のみの体制にし、社会に貢献していく所存です。

     

    高2に出会って偏差値を20以上上げ78.8までしてくれた(1)スラッシュ-リーディング(読解速度が4倍になります)、(2)既存の単語集の塾長独自の覚え方、単語の語源、テストに加えて、知らない単語が出てきた時の対処手段である未知の英単語の類推法(知っている単語も増やし、知らない単語も判断ができる。結果、単語力が10倍になります)、(3)同じく補助手段として方向性リーディング®️(長文の内容を把握する能力が♾️倍に近づいていきます。作者の主張をいち早くつかみ、先の展開を予想し、スムーズに読み進み、結論も把握します。他の講師たちが一切していない方法論です。0と100では無限大の差があります。これが無限大倍です。それに向けて考案者の塾長が自ら最大限の補助を致しております。故に「無限大倍に近づいていく塾・方法論」であると考えております。)の3つを使って日本一正確に、速く、苦しみ無しに長文を読む技術を教えています。

    以上を踏まえて、

    「英文を返り読みせず前から読めるようにし、単語の記憶を補助し知っている単語を増やし、且つ知らない英単語の意味を類推できるようにし、英語長文を書き出し〜本文〜結論・主張を常にスムーズに捉えて長文を読める」という状態に到達する補助をする塾、ということで「長文読解無限大に近づく塾」と称しております。すべての生徒さんの力を最大限まで引き出せるよう、お一人お一人に合ったカリキュラムを個別に作成して長文読解力の向上にコミットメントしております。

    クレームばかりつける声の大きな生徒、父兄、事務方の言うことを聞きすぎて、テキストのノルマ消化だけに必死な大手予備校の講師では無理な内容です(そもそも上記のことは時間があっても彼ら彼女たちにはできない内容です)。

    他の塾さん、予備校さんに真面目に例え10年も通っても到達できない高みに池田英語塾では行くことが出来ます。

     

    個別塾って、どこもほぼ自習なのだという話を池田英語塾の生徒さんから聞きました。

    (問題を解かせて、軽く解説をして[=ありきたりの、どの本にも書いてあること]、また問題を解かせるだけで、参考書を自分で解くのと大して差がないとのことです)

    池田英語塾は徹底して解説をしてくれて、しかも本当にわかりやすくて本に書いてあることをはるかに超えるわかりやすさで、個別塾としても全く普通の個別とは違うのですね、と言われました。

     

    大学生とかが講師の個別指導塾は、ほぼ自習、or自習の管理らしいですね。

    管理だけをする塾もあるそうですが、高い金を払って…もったいなくないですか?

    自分を律すればお金が浮きます。(池田英語塾では管理も勿論致します)

     

    いずれにせよ、大学生のようなアマチュアや管理だけして勉強の内容は結局市販の参考書を超えられないような塾・予備校とプロの中のプロである池田英語塾を同じ土俵の上で比べられても困ります。

     

    塾長は元々は予備校の看板講師。

    その看板講師がさらに力を高めて、選んでくれた生徒さんたち一人ひとりのために授業を展開している。

    それにほぼどんな大学の長文でも授業内で終了、完結します。

     

    ノルマを消化するために訳だけ言うなんてこともなく、読解の全ての手法を教えつつ、時間内で長文の指導が終わります。

    [慶應大学文学部レベルの超長文だと厳しいことがあります。それでも最近は80分でなんとか終わるようになってます]

     

    大手予備校の講師、誰一人としてできるものではありません。

    大手予備校で看板講師という扱いの現役講師より池田英語塾の塾長の方がはるかに上であると断言しておきます。

     

    また、長文読解がメインの塾ですが、英文法も実はすごい。

    他塾・予備校さんと圧倒的な差があります。(ただ長文がメインの塾です。おまけで、ついでに文法も完全にわかるのかな、と思ってください。)

     

    あまりに日本で教えられている一般の英語の考え方と違うので、独立して自分の考えを信じてくださる方のみに授業をしています。

    (日本で教えられている英語は徹底してダメだと思います。私も高二の夏までそれで習っていました。偏差値50は超えてましたが……。ひどくはないが平凡な成績。英語に全く自信なし。それが高二の九月に今の方法に変わって偏差値75を切ること無し。高二の二月に偏差値71.2に上がったのですが、70前半ではがっかりでした…。まだこの程度の成績か…。高三には75を下回ることはなくなり、不満解消。[偏差値70なんて大した事はない。そう言えるくらいになる方法論です。偏差値70は上位2%。偏差値78.8は上位0.2%。実は10倍も違うのです。]さらに構文主義と比較すると、私は構文主義では良くても偏差値60程度で頭打ちだったと思います。偏差値60は上位15%。78.8は上位0.2%。少なくとも私にとって、スラッシュは構文の75倍の方法論です。)

    対応試験(4技能ももちろん対応)

    弊塾は高校生以上の大学入試(医学部、東大京大一橋をはじめとする国公立大、早慶上智・東京理科大、GMARCHなど有名私立大)・大学院入試・TEAP・英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・GTEC・SAT等の受験専門塾です。

    高校の授業の補習も、大学受験、or大学に上がる内部試験を中心に据えて頂けるならお受けしております。

    内部進学の生徒さんが、弊塾の方針にご納得頂け入塾された場合には、外部受験で大学に入ってきた人たちに負けない英語力をつけて卒業させることをお約束いたします。

    (内部試験というのは、例えば早稲田実業さんの通称「学テ」、早稲田高校さんの「総合学力試験」のようなものです。学校の定期テストとこのような内部試験は全く毛並みが異なります。定期テストはテスト範囲の丸暗記の強要、一方、内部試験は実力試験。できれば内部試験をメインにして頂ければ幸いです。範囲の丸暗記強要の定期テストより実力テストの内部試験を重視して頂きたく思います。もちろん必要に応じて学校の授業の補習もいたします。その場合には可能なら是非とも週2回来てください。週一回では時間的に物理的に非常に厳しい…。詳細はご相談ください。)

    上記以外のその他の試験はご相談ください。(体験授業)

    Readingがメインの塾ですが、他の技能:Listening・Writing・Speakingにも完全対応です。

    (池田英語塾の4技能対応の詳しい説明はこちら)

    Reading以外でも他の塾に行く必要はありません。

    他の分野でも専門の塾・予備校以上の内容です。(ただやはりReadingが圧倒的に凄いので、Readingをメインにし、ついでに他もやって欲しいという方にオススメの塾です。他の分野をメインに考えている方は、それらの専門の塾へ行かれた方がベターだと思います。Readingメインでお考えなら池田英語塾をオススメします。)

    (実はReadingをやっているうちに自然に必要に応じて他の分野もいつもやっているのですがね…

    いちいち説明しなくてはならない時代になりました。)

     

    小・中学生とそれ以下の年齢の方は対象外です。(中高一貫で受験のない中3に限り、中3の1月以降に弊塾に空席がある場合に応募可能です。受験が終わった中3も受け入れ可能です。中学生以下の方はぜひ弊塾卒業生による家庭教師にご応募ください。塾長が背後におります。そんじょそこらのプロ家庭教師より腕は上です。)

    読解スピードが4倍になるとは

    以下の3つの技術と弊塾オリジナルの文法で実際に4倍速が可能です。

    長文読解の際、構文重視の方法論はまずは必ず文尾まで読みます[「全体を見てVに注目」ということは(構文の方法論を、構文の権威の方の方法論で解説します。):

    ①まずは1文を最後まで見てから動かなくてはならない(1回)。

    ②そのあと、文頭まで戻りつつ主節の決定をするらしい(2回)。

    ③その後SVOCという構造を分析します(3回)

    ④M(修飾語)が形容詞なのか副詞なのかの判別をするらしいです。(4回)

    ⑤構造分析が終わったら和訳を頭の中でします(5回)。

    しかしこの時点で、長文の作者の主張は捉える作業をしていません。

    ⑥この作業のために時間を要します。これで6回。(訳を出せても、その意味がわからなければそこで考えてしまいますよね?結構そういう時間があるはずです。ですから5回どころではなくもっとかもしれません。)

    このように単純に考えても、従来の精読、構文重視の読解法は、一つの英文に対して最低でも6回目を通すことになります。

    当然、読解スピードは遅くなります。(旧センター試験などの平易な試験で分速75字、難関大で分速50字)

      スラッシュ・リーディング(読解4倍速)

    一方でスラッシュ・リーディングはただ頭から後ろへと文章を読み進むだけです(1回のみ。頭から読みつつSVは捉えられる[ルールがあります。教えてます]ので、一切の返り読みの必要はありません[修飾語が形容詞なのか副詞なのかも前から読んでいてわかります。行ったり来たりする構文読解だとそんなことも判別をしなくてはならないらしいです]。ゆえに4倍以上[控えめに4倍とさせて頂いてます]。単純な計算です。また塾長が入試直前の高3の1月におおよそですが実際に測ったら当時の上智大学の問題で分速200字でした。実測でも4倍です)。

    切る場所は池田塾はプリントをはじめにお渡しし、それに従って明確に教えます。

    そしてそこから一切ズレる事はありません。

    方向性リーディングも併用するので、作者の主張も簡単につかめます。(スラッシュリーディングだけでは、100%確実に作者の主張が掴めるわけではありません。スラッシュリーディングは一文一文を速く読む技術であり、作者の主張を掴む技術ではありません。私は高3で偏差値78.8ありましたが、スラッシュ引いて読んでも作者の主張は読み取れませんでした。問題を解きつつ、そういうことだったのか!と問題がヒントになりましたね。要は、スラッシュとは別に作者の主張を掴む技術が必要になるということです。スラッシュで主張や単語まで全てわかる、みたいなことを言う人は嘘つきです。スラッシュを相当うまく引いていた私が言うのです。間違いありません。)

    切る場所を明確に知っているのは日本で唯一、池田英語塾のみ。

    それを生徒さんに全て余すところなく伝授しています。

       未知の英単語の類推法(単語類推力UP!)

    英単語は覚えるしかない?

    音読すれば全部頭に入る?

    …な訳はない!

    我々は、日本語なら少々難しい文章で難しい単語が出てきても意味の類推が可能です。

    日本語は「同音異義語」が非常に多い言語です。

    読む時は漢字で区別できるかもしれませんが、聞く時には確実に「類推」をしています。

    「単語が類推できるというのは口さがない先達たちが喧伝した神話である」などという類推を否定する文章も、「口さがない」「喧伝」という意味を類推して読んでいます。(類推できないと言いつつ類推を強要している不思議な文章です。書いた本人とこの人物を信じている人々には悪いが、失笑するしか無い。)

    この日本語での思考プロセスを突き止め、それを英語に応用しています。

    具体的なルールにして生徒さんに伝授しています。

    予備校講師時代からずっと教えている技術です。

    現時点で10以上の具体的な方法論があります。

    そのため単語類推力がUPします。(具体的には10倍アップします。控えめに10倍とさせて頂いています。単語集の単語の覚え方も伝授し、知っている単語も増える。知らない単語は類推できる。これって10倍どころではないと考えていますが如何でしょうか。)

    本当に一生役立つ技術です。

    (1990年代〜2000年代初頭に西武池袋線の桜台駅で電車を待っている時に、早稲田予備校時代の生徒さんに声を掛けられました。今でも早稲田予備校の生徒たちで集まった時に、私の方法論は大学に行ってもさらに役立っている、と皆が口々に言っています。ありがとうございました、などと言われたことがあります。講師本人も社会に出れば更に役立つ方法と自負していましたが、それが実証できているとわかり、こちらこそ声をかけていただき感謝です。)

     方向性リーディング®️(文章読解力∞に近づく方法論)

    「方向性リーディング」(登録第6697500号)は,池田英語塾の登録商標です。

    これは作者の主張を簡単に正確にとる方法です。

    日本人は日本語で知らない単語を書かれても大抵は意味が取れます。

    この思考プロセスを辿って行くうちに見つけたのが方向性リーディングです。

    母国語でやっていることに我々は無意識です。

    そのルールを見つけて、長文読解に活かした方法です。

    人類という動物が長年を掛けて社会で生き抜いて来た中で習得した方法、すなわち一種のバイオミミクリーな方法論です。

    この方法で、一般的な構文読解、スラッシュの∞倍の文章読解力が身につきます。(ただ一文読むだけでは長文の主張は取れない。0点。方向性リーディングなら主張は常に取れる。100点。故に♾️倍の差があります。)

    その無限大の状態に向けて、考案者の塾長が徹底的に生徒さんを補助をし、無限大の状態に近づいて頂きます。故に「長文読解無限大に近づく塾」と称しております。

     

    英文法も圧倒的にすごい

    池田英語塾は長文読解がメインの塾です。

    英文法はおまけです。

    しかし実は英文法もすごいのです。

    大学受験生に苦労の種の鯨構文、不定詞と動名詞の違い、of、for、withなど受験生が苦手とする前置詞、等位接続詞と従属接続詞の違い、訳し方、分詞の正確な考え方、関係詞の正確な考え方、現在完了形、過去完了形、未来完了形の正確な理解、助動詞になぜ複数の意味があるのか、助動詞になぜ過去形が2種類あるのか、仮定法とは一体何か、全て解明してあります。

    代表なのが鯨構文。

    「鯨は魚だ」と言っている相手に、「鯨が魚だなんて、馬が魚だと言っているのと同じだよ」と相手の言葉をそのまま引用して(=揚げ足をとって)、あり得ないことと同じだと言って戒める文章です。

    「鯨は魚だ」と言っている相手に「鯨が魚でないのは、馬が魚でないのと同じだよ」と言っても……相手は「は?何言ってんのお前?頭大丈夫?」となります(実際に口に出してやり取りしてみてください)。

    「お前に金を貸すのはドブに捨てるのと同じだ」とは言いますが(100点!)、「お前に金を貸さないのは、ドブに捨てないのと同じだ」とは言いません(絶対に言う日本人はいません。0点です。)。

    それと同じです。

    肯定が100点。

    否定は0点。

    それゆえ圧倒的な差があります。

    ですから英文法は日本のどの塾・予備校さんとも圧倒的な差があると自負しております。

    池田英語塾で文法を習うと、正誤問題が特に得意になります。

    市販の問題集の説明が河合塾でも不完全だとわかります。

    早稲田大学(人間科学)(社会科学)を狙っている方、文法を曖昧ではなく完全にしたい方は是非どうぞ。

    文法を完全にすると、英語を話すときに自信を持って話せます。

    ただあくまで池田英語塾は長文読解の塾です。

    文法はおまけ、ついで、という扱いです。

     

    日本の受験英語の狂気(文法編)「不完全な用語で英語というよりによって分かりにくい言語を学ぶって何の罰ゲーム?」

    皆さん、現在分詞、過去分詞はご存知ですか?

    現在分詞って現在と関係がないんです。

    過去分詞も過去と全く関係がないんです。

    なのに「現在」「過去」 と名前についていますよね。

    おかしいですよね?(おかしいのです)

    進行形って、「進行形にならない動詞」という「例外」をたくさん習いますよね(knowとかloveとかです)。

    例外がたくさんあるという事は、進行形という言葉が適切ではないという証拠ではないでしょうか(実際にそうです)。

     

    現在完了進行形と言うものがあります(have been 〜ing)。

    「完了」と言っているのに原則として今も継続していて、完了していません。

    He has been playing a video game /for three hours.「彼はずっとテレビゲームをしている/3時間前から」(原則として現在もしています。文脈によって稀に直前に終わったという場合はありますが、ほぼ現在も継続している時制が「現在完了進行形」です。)

    なのに現在完了進行形です。

    ……めちゃくちゃです。(まだまだあります。弊塾で全部修正します)

    以上のような文法用語で説明している英語の教育機関を私は一切信用できないと考えています。

    内容を表さない、現在分詞、過去分詞のような不完全な用語で、言語を習うなんてことはあってはいけません。

    一体何の苦行、罰ゲームなのでしょうか。

    大手予備校はそんなことを言っていない?

    彼らだって間違えているのです。

    (弊塾は、内容を即した適切な文法用語で英語を教えています。でも外の世界が間違っているにせよ、世の中の間違った用語もちろん同時に教えています。池田塾の用語は意味がわかるので混乱せずに問題は起きていません。結局外の世界で生きていかねばなりませんので、一般的な用語も渋々教えているということです。いずれにせよ、混乱の無いように細心の注意をしています。この点はご安心ください。)

    日本の受験英語の狂気(英文解釈編)「長文は短文の集まりではない!」

    あと、「英文解釈」という分野があります。

    短めの文章ではありますが、それなりに長い文章を訳していくという分野です。

    文の中心となる主語と述語の探し方とか、andが何と何を結ぶとか、 、、これら自身は重要なことなのですが、英文解釈の参考書の構成(それなりに長い文章で構成されています)と「英文解釈」という言葉が与える「長い文章を読む技術」ではありません。(伊藤和夫・西きょうじ・富田一彦etc.方式では長文は十分な速度且つ内容理解度では読めません!)

    結局1文1文を構造分析して読んでいるだけです。

    文法と何が変わるのでしょうか。

    なのに長文が読めるような「雰囲気」。(実際は短文を沢山読んでいるのみ。決して「長文読解」ではない。)

    これも狂気です。

     

    長文は短文の集まりだから短文を読めるようにすればいい?

    いえいえ、長文ゆえのルールがあるのです。

    「短文の集まりが長文」では…長文にルールがないと言っているようなものです。(というか言ってますよね。)

    長文には長文独自の、短文には短文独自のルールがあります。

    長文ゆえの独自ルールがあるのですから、長文は「短文の集まり」という視点は間違っています。

    ご自分の無知を生徒さんに押し付けてはなりません。

    (そういうことを言っている方は、ハッキリ言って長文の読み方がわかっていません。長文の中に短文があるのです。何を言っているのかわからないと思いますが。)

     

    英文解釈の、やればやるほど新たな方式が出てくるという、無限のパターンがあるかのようなテクニック。

    駿台予備学校で1981年夏期講習で習えば習うほど私など途方に暮れました。

    絶望を覚えました。

    前後に行ったり来たりしながら正解の訳を「師」がおっしゃるわけですが、訳がそれなのは納得するのですが、なぜ「師」にはその順序がわかるのか。

    それの解説が全くなく、納得が全くいかない。

    全く同じ文章が出ればいいが、そんな確率は相当低い。

    宝くじです。

    いまだに駿台予備学校の1981年夏期講習は私には珍紛漢紛でした。

     

    構文による読解で有名な本である「英文解釈教室」「ポレポレ英文解釈プロセス50」である項目を学習したとします。

    その項目で学習した内容は、次回に読む文章で必ず使える技術でしょうか。

    使えるという幸運もあるでしょうが、まぁまず次回の文章で使う事はありません。

    だからたくさん無限とも言えるパターンを学習して出会う確率を高めるわけですが、、、途方も無い作業です。

    一方スラッシュは、次回に読むときに必ず前回の技術を使います。

    一回習ったら、それ以降同じ技術を毎回毎回使うのです。(前から返り読みをしないでどのようにしてSVを取るか、挿入句をどう見つけるか、なども一回教えたら次回からすぐ使えます。)

    毎回が前回習ったことの復習です。

    毎回力が倍増していきます。

    前回習ったことの復習に必ずしもなるわけではない構文読解とは天と地の差です。

    高校生の頃、構文をやって何になるのか。未来を信じて、きっと役立つのだろう…という淡い期待で構文読解をやっていましたが…

    私には一切役立つ事はありませんでした。

     

    構文読解とスラッシュの、圧倒的な差に気づけますか?

    一回学習して、それが次にいつ活かせるのかわからない構文主義。

    一回学習したらそれ以降、毎回その復習・トレーニングになるスラッシュ-リーディング。

     

    この差に気づいたら日本の構文主義は狂気であると思います。

    これで教えている講師たちは、生徒さんたちを生かさず殺さず、お金だけむしり取っている、と言うのが私の受けている感覚です。

    お金は欲しいが、正当な手段で頂きたい。

    構文主義では私は偏差値78.8を取ることは出来ませんでした。

    (おそらく構文主義なら私は、スラッシュの何倍もの努力をしているのに、せいぜい偏差値55〜60程度で終わっていたでしょう。)

     

    偏差値55は上位30%。

    偏差値60は上位15%。

    偏差値70は上位2%。

    偏差値78.8は、四捨五入して79とすると上位0.2%。

     

    偏差値78.8は偏差値60のおよそ75倍という計算になります。

    ここから私にとってですが、スラッシュリーディングは構文主義の75倍の価値があると考えています。

     

    池田英語塾・教室内の風景

    (1枚目は机の配置の感じです。講師と生徒さんの間には見えにくいかもしれませんが、アクリル板が設置されています。またアクリル板に沿って卓上ファンを、また天井近くに大型のファンを設置。講師と生徒さんの間に飛沫が行き来しないようにしてあります。換気扇は常に回してあります。空気は20分に一回入れ替わります。2枚目は教室にある本棚の一部です。置いてあるからいい本というのではなく、生徒さんの学校の副教材だとかの理由で置いてあることが多いです。ただ生徒さんが言及した参考書はほぼ本棚にあります。すぐにお困りの点を参照できるので本が多いことは便利ではあります。)

    授業の風景をLINE電話、Skypeでご父兄様がご覧になることが可能です。(音声は切らせて頂きます)

    ご遠慮なくお申し付けください。

     

    大手予備校の合格実績

    伝統がある、合格実績が多い、は実はあてになりません。

    伝統がある、といっても、実はほぼすべての予備校・塾が不正確な内容で教授するという横並びの状態で長年営業してきたということ。

    まずいラーメン屋ばかりのラーメン横丁で長年営業してきた少しましなラーメン店と同じです。

     

    合格実績が多い、というのも実は怪しい。

    予備校・塾の営業の成果で偏差値の高い学校の生徒を集めたら、ろくな授業をしていないのに生徒さんたちが勝手に勉強して合格しただけ、というのが実態だったりします。

    この程度の授業で、なんであれだけ名門大学に合格しているの?という予備校・塾があれば、必ずそれです。

     

    弊塾の合格実績は信頼してください。本当に理解して成績を伸ばして合格を勝ち取った実績です。

     

    真に語学を追求したいのなら、ぜひ池田英語塾においでください。

    熱心な方の受講を心からお待ちしております!

     

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