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  • よくあるご質問(FAQs)

    2023.7.5

    目次

    授業内容について

    単語力10倍って何ですか

    英単語の記憶に加えて、英単語の類推ができるようになることです。構文を使って読んでいても、スラッシュで読んでいても、知らない単語が出てきたらそこでストップしてしまいませんか?ストップするってことは遅くなりますよね?ストップするということはその分遅くなります。池田英語塾は対処方法を知っています。生徒さんたちは全員、知らない単語が出てきたら、あるアクションを取り、意味を絞り込んで自信を持って先に進んでいきます。ひたすら単語集を丸暗記していた、辛い気持ちの原因でしかなかった単語の記憶も非常に楽になります。

    英単語も塾長が高校時代に使った方法を現代風にアレンジした方法論をお教えしています。書いて覚えるとかただ音読して覚えるのではなく、日本語で子供の頃に単語を覚えたように覚えていきます。

    単語の苦労は池田英語塾で解消できます。

    読解力が無限大に近づくってどういうことですか?

    作者の主張を、読み始めてすぐに先の展開が分かり、スムーズに話の流れの乗りつつ、結論まで読み取れる能力が身につくということです。

    構文主義にしろ、スラッシュリーディングにしろ、一文一文読んだだけでは主張が取れることはたとえあるとしてもほとんどありません。

    和訳はできたが、何を言っているのかわからないという状態に陥りがちです。

    それが一切なくなります。

    早稲田大学、私立医学部などの問題では、構造や単語が難しく、主張を取ることが不可能にも思えますが、ざっくりとまず主張を捉えることができ、その主張を元にして細かく読み解くことができます。

    従来の方法では一切不可能です。

    本来nothing(=従来の方法論)とall(=方向性リーディング)を比べれば圧倒的な差があります。

    それをまず塾長が見せて、自らやって見せて、そのあと生徒さんにやってもらいます。

    間違えたところを修正し、長文読解で作者の主張を捉え、わからない単語の意味を類推する能力をつけていってもらいます。

    読解力が無限大に近づくお手伝いをさせて頂いている、それを「無限大に近づく塾」と称させて頂いております。

     

    日本語で当然にやっていることを英語に応用しただけです。

    日本語をベースにした読解法です。

    今まで辛いだけだった長文読解が一気に楽になります。

     

    今まで習っていた構文読解は全て捨ててしまってください。

    日本語で構文なんて取りますか?

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    スラッシュについて

    読解4倍速ってどういうことですか?

    文字通り英語を読むスピードが4倍になることです。

    平易な文章で分速75字が300字程度に、難関大で分速50字程度が200字になります。

     

    旧センター試験で読解速度が高校生は分速75字との研究論文があります。

    難解な国公立大学、私立医学部、早慶では論文はありません。

    しかしこれらが同じ訳がありません。

    塾長の長年の経験ですが高校生の分速は50字程度かそれより遅いと思います。(一応、根拠の書物はあります。構文主義の講師の本に構文での読解速度に関する描写があります。3〜40字程度でした。そこまで遅いと相手にならないので、おまけして50字として比較対象にしています)

     

    実測として、塾長が高3の受験直前の一月末に測ったところ分速200字でした。

    故に4倍速と銘打っています。(平易なセンター試験なら300字程度だったと思います)

     

    ただ、私が受験生だった1980年代と昨今の難関大の英文では難易度が格段に上がっています。

    作者の主張を取る問題(内容一致etc.)が中心。

    速く読めても主張が取れない。

     

    そのために、補助の手段として「未知の英単語の類推法」「方向性リーディング®️」を開発し、読解4倍速を実現しています。

    現代の英文ではこれらの手段があってやっと「4倍速」です。

     

    日本語でも、難解な文章を読むには一文一文読むだけの技術(=英語のスラッシュや構文読解)だけでは不十分ですよね?

    作者の主張をとる具体的な手段が必要です。

    それなしでは日本語でも作者の主張を取りつつ速く読むことは不可能です。

    外国語である英語は尚更です。

     

    難易度が増している現代の受験英語で「4倍速」は

    ・スラッシュリーディング

    ・未知の英単語の類推法

    ・方向性リーディング®️

    の3つがあって可能になるのです。

    スラッシュ-リーディングだけでは大学受験には不十分なのですか?

    スラッシュ-リーディングだけでは不十分というのではなく、構文読解も含めて、一文一文読めるだけでは不十分だという事です。

    一文一文読めても文章全体の主張が取れない限り難関大学受験では確実に不十分です。

    旧センター試験や、GMARCHの全学部入試の大半の問題のような比較的内容が平易な問題ならスラッシュ-リーディングで十分に足りるでしょう。(構文主義は時間がかかりすぎて相当厳しいのでは)

    しかし国公立大学、私立医学部、早慶など難関大学になると現代国語のような、作者の主張を取らなくてはならないという要素が入ってきます。

    スラッシュは構文読解より遥かに速く読める事で優位でしたが、文章読解の技術も知っておけば鬼に金棒ということになると思います。

     

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    池田塾メソッドの効果について

    池田英語塾のメソッドの効果はどれくらいで出ますか?

    即効性があります。(個人差はありますが必ず他の方法論より早く上がります。塾長と一緒なら初回授業から十分に分かります。が、家に帰って一人でやるとできなくなります。だいたい6〜7回ほど長文の授業を受けると一人でもできるようになってきます。)

     

    センター試験が実施されてた頃の話です。

    12月29日に入塾された東進ハイスクールの生徒さん(高3)。

    センター模試では常に50点代。センター試験は半月後。さて普通は点数が上がることは期待できませんよね。

    しかし彼は120点を取りました。

    200点満点でこの点数は一見大したことがないのかもしれませんが、ずっと50点しか取れなかった人がたった半月で120点ですよ。

    恐ろしいほど伸びました!

    あと1ヶ月いただければ150点に確実になっていたと思います。(東進、高校からは現役合格無理と言われていたそうです。英語が上がって、第一志望の東邦大(理)は補欠で繰り上げが残念ながら来ませんでしたが、東海大(理)に無事現役で合格。浪人はされませんでした。現役で合格した大学より偏差値ではかなり上の大学に行けたと思いますが浪人はしたくないとのこと。言いたいことは、東進さんより池田英語塾の方が英語では確実に上だということです。)

     

    あとは東京大学の小説の問題。これが流れを取って作者のイイタイコトを取るしかない問題です。単語も類推するしかない。ここでも池田英語塾のメソッドが大活躍です。東大の過去問以外の小説の読解用の素材もたくさん準備してあります。

    他の方も同様で長文が一気にわかるようになります。英文を頭から順に読めるようになるだけではなく、作者の主張がすぐわかり、知らない英単語の意味が推測できるというのは、これしかないという方法論です。

     

    構文読解など、一文を読むだけで複雑で、パズルを解くようで(と言うよりパズルです)、作者の主張は二の次です(一文の訳を出すことのみに必死です。)。

    全く無意味な方法論です。

    私はあの方法では大学に合格できませんでした。

    スラッシュだけでも相当伸びます。

    スラッシュは私の命の恩人みたいなものです。

    命の恩人にも足りない点があったのでそれを補って完璧にしてあるのが池田英語塾のメソッドです。

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    場所について1

    駅から雨に濡れずに行けますか?

    池田英語塾は屋根付きのサンロード商店街の中のビルにあります。ほぼ濡れずに塾まで来られます。ただ吉祥寺駅からサンロード商店街までの50メートルほど、サンロード商店街からビルの入り口まで10メートルほどのみ屋根がありません。この合計60メートルだけはダッシュで急いでください。お帰りは、塾に折り畳みの置き傘があります。お貸しします。おいでの際にあまりに酷い雨の時は、ご連絡を頂ければお迎えにあがります。

    塾は7階にあるとのことですが、エレベーターは広いですか?

    感染症が気になると思います。

    弊塾の入っているビルのエレベーターは5人も入るといっぱいで、狭い部類のエレベーターです。

    混雑時には階段のご使用もお考え下さい。

    (塾長はエレベーターは必ず一人で乗っています。混雑時には必ず階段を使っています。)

    そのために遅れそうでしたら、遅れた分を時間延長致します。

    また塾まで来て頂ければ消毒液をご用意してございます。

    またお帰りもご不安でしたら、消毒液を容器ごとお貸ししています。

    公共交通機関もマスクなしの方が増えてきており、2020年〜22年ほどではないとしてもやはりご心配だと思います。

    できる限りの対策はさせて頂いております。

    ご不安な場合は、その旨お知らせください。

    生徒さんごとに対策を組ませて頂きます。

     

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    スラッシュについて2

    スラッシュだけをメインに教えて頂けますか?

    往年のSIM外語研究所の添削講座の出身の方でらっしゃいますか?

    もちろん可能です。

    方向性リーディング、未知の英単語の類推法は非常にいい方法ですが、強要することはございません。

    平易な試験では確かにスラッシュリーディングのみで対応可能な場合も多いです。

    対応させて頂きますのでご安心ください。

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    4技能について

    4技能には対応していますか

    はい、もちろん対応しております。

    以下、Reading、Listening、Writing、Speakingの順に説明いたします。

     

    まずはReadingです。

    これは言うまでもありません、完全対応です。

    4技能のうち弊塾はReadingに特化した塾です。

    Reading特化というのは以外もやっていないという意味ではありません。

    ただReadingが他塾・大手予備校の講師たちよりはるかに優れているから、一番得意な分野をを売り物にしただけの話です。

    ちなみにReadingは読解速度4倍、単語力10倍、文章読解能力100倍と謳っております。(はったりではなく実際にそうだとしたら?すごくありませんか?そして実際にはったりではございません。)

    単語力、読解力は速度4倍のための補助の手段ですので、Readingは他塾・大手予備校の4倍であると申し上げておきます。

     

    Listeningは、個人に合わせてカリキュラムを決めています。社会人の方はNetflixの英語字幕のドラマ・映画・ドキュメンタリーの解説をしています。Listeningに関しては他塾・予備校さんの何倍とは断言できるだけの基準がありませんが、負けてはいないとは言えると思っております。生徒さんに、試験の内容の音源を宿題で、or一緒に聞いて、聞こえなかったところを聞こえるまで指導します。その際、音声を録音して何回もループ再生する機械を使用します。またそのループの内容のデータをご本人に送信し、ご家庭でも聞いて頂く。これで必ず聞こえるようになります。今まで聞こえなかった音を聞こえるようになるまで繰り返し、聞こえる音を増やしていくという方法でListeningを鍛えております。

     

    Writingは密かに(=前面に押し出してはいませんが)弊塾が非常に得意としている分野です。具体例としては、TEAPという試験で受験する前日に「明日TEAPを受けるのですが(塾長聞いていませんでした)、Writingをどうしたらいいか分かりません」という生徒さんがいらっしゃいました。英検の英作文のような形式なので、弊塾が「フォーマット」と読んでいる、この形式に沿って書けば読みやすくなるという方法論がありますので、それを教えました。結果は100点満点で91点。ご本人もご家族様もびっくり、という結果でした。順天堂大学医学部医学科に合格したW君も、英語の成績が非常に上がって、第一志望の東京医科大はまず間違いなく合格するくらいになった(弊塾、東京医大の英語が非常に得意です)。ある日私が「順天堂も行けるよ。受けてみたら?」というと彼の返事が「無理です。自由英作文があります」「あ、簡単だよ。」で、順天堂大学に合わせたフォーマットを作成。無事合格と相成りました。Writingも他塾さん・予備校講師と比べて何倍という基準が不明確なので申し上げられませんが(具体的な数字は基準がなく申し上げられないのですが、それでも数倍はあると考えています)、絶対に負けていないという自信がある分野で、実績も上げております。

     

    Speakingは、受験される試験に合わせて想定問答集を作成します。それを塾で塾長とやりとりを何回もします。「話す」という作業は口の筋肉を動かさねば身につきません。徹底して口の筋肉を動かして頂きます。池田英語塾は、「受験される試験に合わせて想定問答集を作る」「塾長と実際の試験と同じように口を動かし徹底トレーニング」でSpeakingを突破しております。これは他塾さん、予備校さんもこれ以上はできないと思うので…「少なくとも引き分け」でしょうか。負けてはいないと思います。

     

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    料金について

    「振替制度」が分かりにくいです

    複雑なようで申し訳ありません。

     

    クレジットカードの限度額をイメージして下さい。

    30万円が限度額だとします。

    30万円を超えるショッピングは出来ません。

    しかし30万円の支払いをクレジット会社にすれば、30万円のショッピングができます。

    7万5000円分の支払いをすれば、カードで7万5000円分の買い物が出来ます。

     

    上のクレジットカードの例で振替制度を説明すれば、30万円の限度額のクレジットカードが、生徒さんの振替の限度額(=4回分)。

    1回のお休みが4分の1の75,000円分だとお考え下さい。

    4回休んで限度額が30万になったらもう休めない。

    30万の限度額になっても、1回振替をしたら7万5000円をクレジット会社に支払ったことに相当し、7万5000円をショッピングできる(=1回休める)。

     

    4回が振替の限度額、これを超えては休めないが、振替を消化して頂ければ、その分はまた振替可能です。

     

    なお1分前でも振替可能です(LINE、電話、メール)。

    授業開始時間になりましたら、その授業は消化した扱いになります。

     

    振替は塾生さんの間のみのサービスとさせて頂き、退塾後の振替はできません。

    欠席した分のお月謝の返金も致しておりません。

    あらかじめご承知おき下さい。

     

    文面では伝わりにくいかも知れません。

    その場合は、体験授業でおいで頂いた時に詳しく説明させて頂ければと思います。

    お手数をお掛けします。

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    場所について2

    なぜ吉祥寺にあるのですか?

    良いご縁がありました。

    住みたい街ランキングを参考にしたのではありません。

    (2006年に吉祥寺に塾を出した後に人気の街だと知りました。)

    JR線と京王井の頭線が交わる街で、生徒さんたちにとって利便性が高いと思いました。

    また中央線沿線が好きなので、という理由もあります。

    私が初めて買った大人向けのレコードが「俺たちの旅」。

    中村雅俊さんの歌で、吉祥寺を舞台にしたドラマ「俺たちの旅」の主題歌で、勝手に縁を感じています。

    吉祥寺以外では、昔住んで住み心地の良かった江古田でも塾用の物件を探したのですが、縁あって吉祥寺に出すことになりました。

    (「俺たちの旅」のオープニング↓現在のサンロードプラザ商店街です。この中に池田英語塾はあります。)

    サンロード商店街の紹介をさらに。「俺たちの旅」のドラマ内の一場面。48年前の「サンロード」商店街です。今もある「ルーエ」さん、「さかえ書房」さん、「外口書店」さんが映っています(↓)。この向かい側の並びの、1階がココカラファインさんのビルの7階に塾はあります。下の写真では岡田奈々さんと中村雅俊さんが演技をされています。

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    オンライン授業について

    オンライン授業は可能ですか?

    はい、可能です。

    全世界対象です。

    ネット環境だけご確認ください。

    ライン電話かSkypeを利用して行います。

    70分授業になります。(前回の確認テスト5分を含みます)

    19時開始の授業なら、事前に確認テストをpdfでLINEやメールで送ります。

    それに回答をし、こちらに送り返して下さい。

     

    この回答時間として5分を見て、19時05分に授業を開始します。

    20時10分までの授業になります。

    オンライン授業は効果がありますか?

    ご本人次第ではありますが、十分に効果はあると考えています。

    講師が授業でテキストに集中すると、オンラインでは生徒さんの表情が見えません。

    そのため集中力が切れていても、「集中!」のように注意ができないことが多いです。

    是非とも集中力を切らさないようにして頂ければ間違いなく効果ありです。

     

    弊塾のHPを是非お読み下さい。

    文法でも十分に分かりやすい内容を書いていると思います。

    この内容で「なるほど!」と思って頂けるなら問題は全くないと思います。

     

    世の中の英語と塾長は相当違うことを言っています。(塾長は「分かりづらいな〜。なんでこんなのでみんなわかったことにしてるの?」と常々言っています)

    しかし塾長の本音です。

    これがお分かり頂けるなら全く問題はないでしょう。

     

    オンライン授業でも体験授業を受け付けています。

    吉祥寺まで通塾の方同様に、正規の時間の半分(35分)になります。

    2,000円でお受けし、入塾されれば入塾金から3,000円をお引きいたします。

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    授業について2

    うちの子はコミュニケーションを取るのが苦手なのですが…

    おそらく大丈夫だと思います。

    塾長もコミュニケーションが苦手でしたので、おそらくお子さんのお気持ちはわかると思います。(元々無口でしたし、「色が白すぎて気持ち悪い」などと中学で同級生の女の子から言われればそりゃあ引きこもります。トラウマは今は克服しています。)

    今までも何人も(十数名くらいだと思います)、マンツーマンなのに喋って頂けない生徒さんがいらっしゃいました。

    表情や文脈から「○○ということ?」のように質問をして、言いたいところをこちらで汲み取って、こちらから質問してコミュニケーションをとってきました。(雑談で「好きなドラマやアニメは」などと生徒さんたちに聞いて交流を図ったりすることもあります。生徒さんの好きなドラマやアニメが面白いことが多い、ということもあるのですが。少しでもリラックスしてくれれば。お一人お一人に対して対応は違うので、全く雑談無しの場合もございます。)

    今まではうまく行っています。(今後も頑張ります)

     

    これを書いている2023年7月の時点ではマスクをつけてらっしゃる方は現・塾生さんでは半分ほどです。

    マスクがあると口元がわからなくて表情を読み取ることが難しかったのですが、慣れるもので顔の残りのパーツからかなり汲み取れるようになりました。

    (それでも何か事前にお子様の特徴をお教え頂ければ幸いです。)

     

    またご不安でしたらLINE電話、スカイプで授業風景の視聴もできます(授業内容を教室の外へは動画配信以外では出したくなく……。音声は切らせて頂いています)。

    もしご不安でしたら授業視聴をご遠慮なくお申し付けください。

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    感染症対策について

    教室内の感染症対策を教えて下さい

    以下のことを徹底遵守しております。

    考えられる限りの対策をしています。

    もし不足がありましたらぜひご指摘頂ければ幸いです。

    (今まで、翌日にインフルエンザ、コロナが発症した生徒さんが各々1名ずつ塾にいらっしゃいました。発症直前が一番ウィルスを出しているそうです。塾長は以下の対策で罹患しませんでした。コロナはまだかかっていません。インフルエンザも2002年にかかったのが最後です)

    ・生徒さんには塾にいらしたら、机の上に設置してあるアルコール(70%)での手指の消毒をお願いします。(消毒液をご持参いただいても構いません)

    ・生徒さんが入れ替わるたびに、机、スリッパ、ドアの把手をアルコールによる消毒をしています。(飲食店以上にアルコールを使用しています)

    ・講師と生徒さんの間にアクリル板を設置、さらにアクリル板に沿って卓上ファンを回して簡易エアーカーテンを作り、講師と生徒さんの間の飛沫をシャットアウトしています。

     

    ・生徒さんが入れ替わるたびに、微酸性の次亜塩素酸水(有効塩素濃度130ppm、pH5.0~6.5)で室内の消毒をしています。(次亜塩素酸水は、経産省とNITEがコロナに有効と認めている濃度[35ppm以上]で使用しています。35ppmとは確か強酸性の次亜塩素酸水で、微酸性の次亜塩素酸水は80ppm以上との発表だったのですが、今サイトを確認したら[https://www.nite.go.jp/data/000111306.pdf]35ppm以上で統一されていました。いずれにせよ十分有効な濃度で使用しています。)

    ・換気扇は常時ON。サーキュレーターで常に室内の空気が換気扇の方へ行くよう誘導し、常に外気と室内の空気が入れ替わるようにしています。

    ・加熱式の加湿器を設置しています。(冬季)

    ・塾長は狭いエレベーター(弊塾が入っているビルのそれ)は定員一名を遵守しています。(エレベーターを待っていて、後ろに人が並んだら階段で7階まで来ています。エレベーターに一人で乗っている時は乗っている間中ずっとエレベーター内に消毒液を噴霧して乗っています。)

    ・帰りの消毒が不安な方には消毒液[70%以上のアルコールor有効塩素濃度130ppm、pH5.0〜6.0の次亜塩素酸水]をスプレー容器ごと差し上げています

    ・混み合う公共交通機関は使わず自家用車で通勤し、プライベートでも同様にしています。

    結局塾長はコロナ・インフルエンザにここまでかかっていません。

    今後も感染症対策は万全にして参ります。

    マスクに関しては、令和5年3月13日から、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになった……とのことで、弊塾も皆さんの判断にお任せしております。(塾長は原則としてマスクしています。)

    よろしくお願い致します。

    マスクは教室内ではつけた方がいいですか?

    マスクに関しては、令和5年3月13日から、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになった……とのことで、弊塾も皆さんの判断にお任せしております。

    (厚生労働省のHP→マスク着用の考え方について)

    2023年に国際医療福祉大に合格された方は2019年(中3)から2023年(一浪)まで来てくださっていました。

    教室内ではマスクなしでした(マスクがあると集中できない為)が、この方も私もコロナ感染なしです。

    塾内は、生徒さんと講師の間にアクリル板設置をはじめとして徹底した感染症対策をしています。

    塾の内部は、相当安全だと考えています。(何事も絶対はないので気を緩めることは永遠にありません)

    一度、翌日にコロナを発症する生徒さんがおいでになりましたが、塾長は感染なし。

    今のところではありますが、教室内の感染症対策は相当うまくいっていると考えております。

    (塾長は原則としてマスクしています。)

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    文法用語について

    文法用語が一般的なものと違うようで子供を行かせるのが不安です

    お気持ちは理解できます。

    でも弊塾以外に行かせる方にこそご不安を抱かれた方がいいと思います。

    なぜならお子様が習っている英語ですが、正確ではないからです。

    「進行形」が正しいなら、「熱愛進行中」と言えるのになぜ*I am loving you.と言えないのでしょうか。

    現在分詞が正しいなら、I saw a running dog yesterday.「私は昨日、現在走っている犬を見た」になりませんか?

    過去分詞が正しいなら、We will have finished the work by tomorrow.「私たちは、明日までにその仕事を過去に終えたでしょう」になりませんか?

    現在分詞、過去分詞という用語は中身を表していません。

    (分詞は時間の概念と一切関係がありません。なのに時間の名前で呼んでいるのは狂気の沙汰です。)

    現在分詞、という言葉を言いつつ、用法は「現在」と無関係なものが、日本の英語の先生方の頭には展開しています。なら現在分詞は「現在」と無関係だと認めて新たな言葉を見つけることが最優先ではありませんか?こんな出鱈目な状態を生徒さんに伝えてはなりません。そう信じていますが、どうですか?

     

    関係代名詞は中2で習いますが、早稲田実業で英語が中高6年間10段階中10、たまに9だと私に謝るという生徒さん(政経学部に進学)が、ご家庭の方針で私のところのようなマンツーマンだけではなく、同年代の他校の優秀な生徒さんも見ておけという方針で、サピックスさんに行かれていました。

    その生徒さんが、中二の夏休みに青い顔をしてやってきました。

    何事か?と塾長が思っていたら、その生徒さんの方から「先生、関係代名詞って何ですか?関係代名詞を用いて2文を1文にしろ、というんです。そういう問題を出されれば解けます。でも関係代名詞が何かわからなくて気持ち悪くて仕方がありません。関係代名詞って何なんですか?」という、本当に切羽詰まった言葉でした。

    サピックスさんのようなトップの塾でも関係代名詞を説明できていない、とこの生徒さんは言っているのです。他じゃもっとひどいことでしょう。

    日本で教えられている文法は、生徒さんの青い顔を作るだけではありませんか?

    優秀な、例えば東大ご出身でも、いや東大ご出身だからこそ「関係代名詞を用いて2文を1文にする」ことに何も疑問を持ってらっしゃらないのではないでしょうか。

    英語を正しく説明していくと、今の日本の英語教授の内容を否定せざるを得ないというのが塾長の考えです。

     

    池田英語塾では「疑問詞と関係詞は同じもの」と考えています。

    例えばwhoで考えます。

    Who broke the window?誰が窓を割ったの?

    I know the man / who broke the window.私はその人を知っています/(その人って)誰かというと窓を割った。(最終的な日本語訳「私は窓を割った人を知っています」)

    whoという語は、直前に人がいなければ「誰が?」という疑問を表す言葉です(疑問詞。正確には疑問代名詞)。

    直前に人間がいれば「誰かというとね」とその人を限定的に説明する役割に転じます(関係代名詞)。

    「誰が」「誰かというと」とほぼ同じ意味を表しているので、whoという同じ単語を用いているのです。

     

    ……こう考えれば関係代名詞は簡単ではないですか?

    このように教えると「目から鱗」と言われるのですが、鱗を目につけまくっているのが日本の英語教育です。

    (先程の早稲田実業の生徒さんは、「もう大丈夫です!」との答えでした。疑問が全て晴れた明るい声でしたね。この時の表情をどのご家庭も望んでいるのだろう、と自分の励み・目標にしている表情でもあります。その後、一切質問はありませんでした。成績もずっとトップクラス。この方は小5から私がABCの書き方から教えたのですがね。)

    私がまとも。他が異常なのですよ。もうそろそろ気づいて下さい。(文部科学省、しっかりしろよ。)

     

    とはいえ、怒ってばかりいても仕方ありません。

    仕方なしにですが、旧来の文法用語も併せて教えています。

    正しい名前で教えた上で、池田英語塾以外では「現在分詞」「過去分詞」と言いなさい、のように教えています。

    ですので現代の日本で、文法用語で取り残されるご心配は一切ありません。

     

    ただご父兄様もこの機会に正しい用語を身につけて頂ければ、これに勝る幸せはございません。

    正しい文法用語は、非常にシンプル。

    内容を表した名前ですので、すでに英語がご堪能な方々でもきっと理解がさらに深まると考えています。

     

    結論は:「ご心配は一切無用です。文法の深い理解に塾長が全責任を取ります。」

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    入塾相談について

    事前に入塾相談はできますか?

    空席がある時には可能です。

    info@reading-pro.net にご連絡ください。(もしくは0422-27-6188までご連絡ください。外部委託の電話受付担当が対応いたします。塾長より折り返します)

     

    満席時にはご返信ができない場合が多いです。

    というより実のところ物理的に不可能であると思われます…

    塾長が一人で切り盛りしている塾で、満席時には塾生さんの対応だけで手一杯です。

     

    零細な塾で申し訳ないのですが、せっかくご連絡を頂けたのに反応できないという、お互いに不快な事態を避けたいと思います。(私は反応できない、申し訳ない、応募してくれた方は、申し込んだのに反応がないとは何事だ!という気分になります)

     

    満席時には何卒お問い合わせはお控えください。

    空席時のお問い合わせ、是非お待ちしております!

    すでに他の塾にお金を払って通ってしまっています…

    その塾・予備校で英語の授業の質が低いなら、申し込んだお金は勿体なのですが、すぐにお辞めになって弊塾に入られることをお勧めします。

    時間が無駄になることのほうがもっとダメージが大きいと思います。

    弊塾の授業を受けて、もっと早く受けておけばよかった……と後悔することの方のマイナスの方が、ダメな塾・予備校への無駄金のマイナスよりはるかに大きいというのが塾長の見解です。

     

    ずっと2012年以来2023年春までずっと満席でSEO対策(=Google検索やYahoo!検索で検索対象になるようにすること)を出来ず、2021年春頃から「東京 英語塾 大学受験」で一切検索に引っかからないという状態で、最近初めて「池田英語塾」のHPを見たという方も多いと思います。(2023年7月現在はベスト20に入っているようです)

    最近は口コミの方ばかりで、検索の方が少数派です。

    できる限り早く始めたほうが遥かにいいと強くおすすめをしておきます。

     

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    上智大学について

    国公立大、早慶卒業でない先生はレベルが不安です

    昨今の上智大学の偏差値を見ると確かに下がっています。

    お気持ちわからないではないですが…

     

    塾長は国公立、早慶に行けなかったのではなく選ばなかったのです。

    十分な成績を取っていましたが、上智を選びました。

    語学を深めるには他大ではなく、上智が最適だと判断しました。

    ですから語学の指導の力量に関する心配は一切ご無用です。

     

    私が受験生の1980年代は、共通一次の時代で国公立が不人気。

    早稲田大学政経学部が東京大学より偏差値が上になりニュースにもなりました。

    当時の偏差値では私立では早稲田がトップ。

    続いて上智、その後に慶應でした。

    今は慶應がトップ、僅差で早稲田、かなり離れて上智です。

    隔世の感があります。

     

    塾長の志望大学は以下の通り。

    全て合格可能性80%以上のA判定でした。

    (1)上智大学外国語学部イスパニア語学科(2/5)[受験日]

    (2)上智大学法学部国際関係法学科(2/8)

    (3)早稲田大学政治経済学部経済学科(2/23?)[詳しい日程を失念しました]

    (4)東京外国語大学外国語学部スペイン語学科(3/)

    (5)青山学院大学政治経済学部国際政治学科(2/24?)

     

    1983年の私大ランキングが下です。

    これが証拠です。

    「ライオン社」というもう今は存在しない会社の数字ですが、当時私は代ゼミ、駿台、進研模試、よりライオン社の数字が当てになると思ってました。

    上智のイスパニア語は66.6。慶應文学部は出ていませんが、当時の看板学部の慶應経済学部が66.5。

    少ししか勝っていないのが逆に意外な印象。

    もっと上智の方が上だと私は感じていました。

     

    今でも語学の勉強を深めるには上智はいい選択だったと思っています。

    偏差値は少々落ちましたが、語学なら今でも上智大学です!

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