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  • 関係代名詞に訳は存在する!パクリ本に要注意!!(new!)

    2022.8.12

    関係代名詞は弊塾の看板の考え方の一つ。

    「(人と言っても色々いるが)誰かというと…」「(ものと言っても色々あるが)どれかというと…」というように関係詞には訳があります。

    これを日本の英語業界は「関係詞には訳が存在しない」「あくまで前の名詞を修飾する働きがあるだけだ」とします。(こういう言を見たら注意してください。アホの証明です)

     

    バ〜カ!

    訳はあるわい(↓)。

    I saw a man / who said /he was a lawyer.「私は人に会った/誰かというとその人は言った/自分は弁護士だと」(whoが「誰かというとその人は」なので後ろの文章に「その人は」という主語が欠けている「不完全文」が来ることになります)

    He is a boy / whose father is a doctor.「彼は少年だ/誰かというとその人の父親は医者だ」(whoseが「誰かというとその人の」なので後ろの文章に「その人の」という所有格が欠けている「不完全文」が来ることになります。以下の文章でも同じです。自分で考えてください。そこが主眼ではないので割愛します。)

    Look at the house/ whose roof is red.「その家を見ろ/どれかというとそれの屋根は赤い」

    This is the watch / which I bought yesterday.「これは時計だ/どれかというとそれを私は昨日買った」

    This is the watch/ that I bought yesterday.「これは時計だ/そいつを私は昨日買った」(今までのwh-系ではないのでこれには説明を加えます。that「そいつを」と言っているので、後ろの文章に「そいつを」にあたるboughtの目的語がありません。ですから不完全文になります。ここでは主眼ではありませんが、完全文、不完全文とか関係詞で言っている本は、なぜ不完全文が来るのか説明はありますか?明確に言ってないと思いますが、私の方法なら完璧な説明が可能です。)

    言葉に存在している限り、それは何らかの意味(=訳)があるから消えていないのです(上記の例文のように)。

    こんなこともわからないから日本の英語関係者は皆アホなのですよ。(乱暴な言葉は承知の上です。私を道徳的に非難する方がいるとしたら……あなたはパクリをして自分の手柄にする方々や、全く理解していないのに「先生」としてご父兄様が必死に稼いだお金を奪っている連中を擁護するのですね。そちらの方が1000倍酷くありませんか?小さな塾が必死に考えた授業内容を大手が勝手にパクっていい訳が無い。道徳心をそちらへの非難に回して頂けませんか。道徳心のある方の支援が弊塾にはぜひ必要なのです。本当に心からお願いします。)

     

    弊塾は関係代名詞はYouTubeで公開しています(上の訳をもっと深めて学びたいなら是非ご覧ください)。

    これ(↑)は最近ですが、10年前にも公開しています↓

     

    現在完了形を見た目を利用して理解すると記憶に残るし理解が進む(have p.p.「やってしまったを今持っている」という見かけから全てを考えるということ)。他の文法項目も同じだろう、という仮説を立てて、関係詞のみかけは疑問詞。関係詞と疑問詞は同じではないかという仮説を立てて理論化しました。2008年にはすでに完成していて、2009年だったかな、慶應文学部の超長文の問題を、全訳と解答・解説をして60分以内の動画に収めてくれというある予備校の無茶振りに答えるために上記の訳がどうしても必要でした。

    (旧来のやり方だとどうしても60分に収まらないのです。この無茶振りには今は感謝しています。慶應英文科は英語ができない人が多いので大嫌いなのですが、この無茶振りはありがたかった。)

     

    当時、検索してみましたが(「関係代名詞, who, 誰かというと」だったかな)私のやり方で関係詞を考えている人間は皆無。

    (no比較級のnoは「差がゼロ」というのも同じ時期に検索したらヒットしなかったので自分しか知らないと思っていたら、これは掲示板で叩かれていた。予備校のテキスト、参考書には記載があったそうです。申し訳ない、それは知らなかったです。謝ります。でも「鯨が魚でないのは…」と否定でしょ。肯定文の訳なのは当時は私だけ。)

     

    関係詞が疑問詞とほぼイコールと考えているのは私だけです。

    パクリの人間が出てくるとしたら……

    「関係詞には訳が存在しない」「あくまで前の名詞を修飾する働きがあるだけだ」と言いつつ、疑問詞と似ているので、「誰かというと」という考え方もできる、などと説明するはずです。(矛盾してないですか?訳はないのに「誰かというと」って訳はありますよね?テキトーなことばかり言って。限定用法では最終的な日本語訳に訳出されないが、働き・機能以外にきちんと訳はあるが、日本語に関係詞がないので対応する日本語がたまたまないだけ。実際、非限定用法では訳はある。働き・機能のみがあるというのはおかしい。そういうことで生徒さんが習うと、関係詞を記号のように考えてしまう。実際は意味を持つ生きた言語なのに。いずれにせよ、限定用法にせよ、非限定用法にせよ、関係詞に対応する日本語は存在する、きちんと意味(=訳)はある。訳が存在しない、働きのみ、機能のみだ、というのは断じておかしい。まぁパクリが出てきた時の予想です。)

     

    しかし、弊塾が今は公開していない内容、たとえば非限定用法、関係副詞には触れないはずです。(これらにも訳はあります

    だってパクリなんだから説明できないんです。

    パクリ脳なのですから創造的なことは何もできない。

     

    私に使用許可を求めてきた人は沖縄の予備校の先生1名のみ。

    人が自力で創造したものへの尊重に逆に感謝いたします。

    パクリに身に覚えのある講師、出版社は私に連絡しなさい。

    私は相当にしつこいですよ。

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