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  • 池田英語塾の憲法&振替制度※入塾前必読(入塾=了承扱いです)

    2014.3.12

    振替制度・完全版

    必ずご理解頂いた上で入塾されて下さい。(弊塾の憲法にあたるものです。塾長もこれに縛られて動いています。トラブルがあった場合には下記に基づいて判断させていただきます。この基準に基づいてクレームもどうぞお入れください。必ず熟知をお願いいたします。)

    入塾されたことで振替制度のルールご受諾頂いたとみなさせて頂きます。

    (塾長もしばっているルールです。熟知しておけば、塾長をギャフンと言わせることも可能です。)

    _____________________________________

    弊塾の憲法は2023年8月4日現在で20ヶ条です。(18〜20は以前より塾生さんたちには口頭で伝えていたことですが、明記しました。Nov.9.2025)

    (1)振替はストック制(クレジットカードの限度額と同じ考え方)です。最大4となります。

    (2)授業開始の1分前までご連絡いただければ振替可能です。(定休日の振替授業は前日23:59まで)

    (3)振替の振替は可能です。振替の振替の振替は不可です。

    (4)振替制度は塾生である期間のみ有効とさせていただいています。

    (5)天災、忌引、人身事故など特別な事由がある場合にはストックを5回以上にすることが可能です。

    (6)ストックは必ず振替で消化してください。(ストック分の返金は行いませんのでご注意ください)

    (7)振替授業の前日連絡等は原則行いませんので、スケジュール管理をしっかりお願いします。

    (8)月4コマを越えて受講される方でもストックは4コマになります。(月8コマの方でもストックは4でお願いします。4回未満の方は、その同数でお願いします。月3コマの方はストックは3、月コマの方はストック2。)

    (9)定休日(日曜、月曜、月5週ある曜日の授業数調整日)の振替授業の欠席連絡(=振替申請)は前日23:59まででお願いします。定休日の時は1分前ではありません((2)に既に記載済)

    (10)欠席連絡後、そのコマは塾の管理下になります。欠席を取り消しても他の生徒さんの振替授業が既に決まっていたら、他の生徒さんの振替授業を優先。

    (11)月に5週ある曜日は授業数調整日としてどこかを休みにします。その決定は関係する皆様のご都合を伺った上で塾側で行います。(できる限り皆様の希望に沿うようにいたします)

    (12)休塾は可能であるが、戻りたい時に満席の場合は空席が出るまで待っていただきます。

    (13)無断欠席連続2回で強制退塾になります。

    (14)やる気スイッチを入れてから入塾してください。(塾側はやる気を出させる作業は致しません。)

    (15)退塾のご連絡は、月末最終日23:59まで。(例えば3月いっぱいで退塾したい場合、3月31日23:59までにメールでも電話受付でも直接でもどれでも結構ですのでお知らせください。)

    月が変わってしまったら、翌月分のお月謝が発生します(上記の例なら4月分のお月謝が発生します)。
    ただ新たな生徒さんの募集を早めにさせて頂きたいので、退塾のご連絡は可能でしたらお早めでお願い致します。(お引き止めは一切致しませんのでご安心ください)

    3月いっぱいでの

    (16)台風・大震災などの天災、コロナなどの感染症(第1類~第5類の全て)、忌引等で生徒さんの責任ではないが休まざるを得ない場合、通常4コマの振替の権利枠を4コマを超えて増やすことが可能です(その後の扱いは下の詳細を必ずご確認ください)。

    (17)月謝の納入日(銀行振込は前月27日、月謝袋の場合には前月の最終授業日)に遅れた方は、塾長に判断でその後の授業をお断りする場合があります。

    (18)週2回おいでの方の振替が溜まって翌月週1回のお申し出の場合、どちらかの日程はすぐに外部に募集に出させて頂きます。(翌々月に週2回にご復帰希望の場合、空席がある場合ご復帰可能です。零細な個人塾なので何卒ご承知おきください。)

    (19)退塾後の質問は、大学受験に関わること(大学受験で必要な英検、TOEFL、TEAP等も含む)以外ならアフターケアとして大歓迎です。大学の授業の英語、留学で必要なTOEFLなどは質問をお受けします。大学受験に関わることは、塾生さんの期間のみでお願いいたします。

    (20)教室は2分前から入室可能です。授業を後ろに延ばすことがあります。そのため、授業前に来て頂くと講師の休憩時間がなくなり、授業内容に影響がある場合がございます。授業の質の担保のため、何卒よろしくお願いします。(19時開始の授業なら18:58以降においでください。18:57はご容赦ください。

    以上でご不明でしたら、以下(↓)に詳しく記載してあります。

    (大きな文字でしつこい、上から目線の書き方で申し訳ありません。ただ正確に記載する必要があります。また断言口調である必要があります。そのためですので、何卒ご容赦頂ければ幸いです。)

    わかりづらい場合には体験授業等でご確認ください。

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    池田英語塾では個別指導では「振替制度」を採用しています。

    ・弊塾の「振替制度」とは、授業開始時間前振替希望をメール、電話、ファックス、LINEでお知らせ頂ければ、塾生である期間の間最高で4回までストック(=蓄積)して、弊塾の空きコマに振替授業が可能という制度です。月4回未満の授業の方は、そのコマ数と同数になります。月4回以上授業の方でも4回です。例えば月8回とか12回授業においでの方でもストックは最大ということです。)

    4回のストックはクレジットの限度額と同じとお考えください。

    30万円が限度額のクレジットカードは30万を超えては利用できません。

    10万円を支払えば、残り10万円分使える権利が発生します。

    さて池田英語塾で、4回休んだとします。(4回を超えて振替はできません。)

    1回振替授業を消化したら、また1回振替授業の権利が発生します。

    4回休んで、その後休まず3回振替授業を消化したらまた3回振替の権利が発生します。

    4回という限度額のクレジットカード=ストック、とお考えください。

    4回の振替が溜まっている状態で、さらに休んだ場合にはその欠席は振替にはできず、消化した扱いになります。

    要点をまとめますと…(全部で20条が弊塾の憲法です。):

    (1)振替のストックは最大4回です。
    (2)火〜土の授業の振替は授業開始予定時間の前なら1分前でも可能です。

    (メール、電話、ファックス、連絡手段は問いません。日・月・授業数調整日定休日の特別振替授業の場合は(9)にも記載してありますが、前日23:59までの振替希望の連絡をお願いします。)。

    授業開始時間になった瞬間に振替不可。その授業は消化した扱いになる。(ご旅行、他の学校・塾・予備校の季節講習会など、事前に分かっているご予定なら出来るだけ事前にご連絡頂けると非常に助かります。他の生徒さんの振替に使えます。互助のお気持ちをお持ち頂けると大変ありがたいです。「今日の授業は夏期講習があるので休みます」などは、当日に夏期講習が決まった特殊な場合を除いてご勘弁下さい。)
    (3)振替は2回まで変更可能2回を越えての変更不可

    (たとえば、通常授業が火曜17:00のA君が、翌日の水曜15:00に振替。これで1回目。これが都合が悪くなりさらに翌日の木曜19:00に振替。これが2回目。ここまでは大丈夫です。しかし、もうこれ以上の振替はご勘弁願います、ということ。この最後の木曜19:00が都合が悪くなったら授業は消化した扱いになります。万全の日程管理、体調管理お願い致します。)

    「振替の振替はOK、振替の振替の振替はダメ」とご記憶下さい。

    (4)振替制度は塾生である期間の間だけ有効。辞めて塾生でなくなって、それまでの振替を消化するのは不可。

    (たとえばA君が7月一杯で池田塾を辞めて、何回かある振替のストックを8月以降に消化するのは不可。塾生である7月一杯までにストックを消化して下さい。また、塾生に復帰したら、そのストックが使用可能になります。振替制度は塾生である期間のサービスとご解釈ください。パンデミックなど、余程特殊な状況下では塾長判断で例外もあり得ますが、原則としてこのルールでお願いしています。)

    (5)4回のストックの塾生が、身内のご不幸などの忌引き、東日本大震災のような天災、交通機関が人身事故で不通などで塾まで来る事が物理的に不可能な場合など、塾長が特別に認めた場合はストックの回数を5回以上に増やす事が可能

    (ただしストックの消化は、この特別に増やした枠の分を最優先で消化する。そしてその特別枠のストックを消化したら、振替のストックの回数は4回に戻す。)

    (6)退塾の際、ストック分の授業料の返金は一切行わない(休んだ分は必ず振替授業で消化して下さい。)

    (7)振替授業の日程は忘れないように各自の自己責任日程管理をして下さい。(日程を忘れて授業に来なかった場合は振替授業を消化したことになります。振替授業に関してリマインドすることは特に行っておりません。自己管理でお願い致します。)

    (8)(2018年10月5日追加)月に4コマを越えて受講される方のストックは4コマとさせて頂きます。

    (例えば月に8コマの受講を申し込まれて5コマ休むというのはご勘弁頂きたい、計画的に受講をお願いしたい、というのが弊塾からのお願いです。8コマ申し込んでいて5回休みというのも異常です。それでは成績に責任が持てません。)

    月4回未満の方は同数のコマが振替可能です。3コマの方は3コマ、2コマの方は2コマになります。(月4コマから月2コマに変えたら、振替のストックは2コマに減ります。その際に、振替ストックが4あったら自動的に2に減ってしまいます)

    (9)(2018年10月10日追記)日曜月曜曜日が5週ある時の授業数調整日定休日に月2回程度振替授業をすることがあります(毎月最低6コマ分ご用意致します)。この時に、ご都合が悪くなりさらに振替をご希望の場合は、前日の23:59までのご連絡をお願いします。定休日の振替授業のみ当日キャンセルは不可とご記憶下さい(火〜土の通常営業日は従来通り、1分前の連絡でも振替可能です。)。

    (10)[2020年8月7日18:30追記]上記のルールの追加ではなく、上記のルールから当然帰結する内容の確認です。授業を休む申請されたらそのコマは弊塾の管理下になり、他の方への振替用に充てます。その日程が埋まらなければ休む予定の日程に再度戻りたいという時には、戻ることができます。しかしすでに他の生徒さんの振替授業が決定していたら、その生徒さんの振替授業を優先します(但し、休んだ日程の振替授業として戻ることになります。1回目の振替として計算することになりますので、「振替の振替はOK、振替の振替の振替はダメ」という振替のルールの1回目の振替として含ませていただくことになります)。

     

    休みと申請された日程を、万一の都合の変更のための復帰に備えて振替に充てられないでいると、振替が一切できなくなってしまいます。振替制度の意味がなくなります。振替制度の安定運用のため、何卒ご了承ください。お休みの申請十分ご注意いただければと思います。

     

     

    (11)(2020年8月12日追記)これも念のために記載しておきます。

    月に同一の曜日5週ある時は、どこかで授業数調整日として一回お休みをいただきます。これは弊塾が皆さんの都合を聞いて弊塾側で決定いたします(全員に都合がいい日程にさせていただきます)。塾生さんが個人で勝手に決めることは出来ません。また逆に4週しか同一の曜日がない場合には、例え祝日があっても必ず授業を行います

     

    (12)振替とは直接は関係ないのですが、休塾制度についてです(弊塾ブログでは2018年7月9日に記載済みです)。

    塾をお休みするという場合は、一旦形式上退塾して頂くことになります。(夏休み、冬休み、春休みの時期は除きます長期休暇の際は休塾可能です。夏休みは7月15日まで、冬休みは11月30日まで、春休みは2月末日までのお申し出を必ずお願いします。)

    お戻りになりたい時点空きがあれば復塾できます。

    (月謝は払わないが数ヶ月間席は用意しておいてくれ、という制度は弊塾のような零細な塾の場合、たとえ1ヶ月でも複数の方が同時に申し出た場合を想定すると死活問題になります。入塾を待たれている方も多いなか、空席を甘受しろというお申し出はお受けできかねます。ご事情はおありでしょうが、もし席を確保しておきたいなら、席を確保されたまま欠席し振替にし、その後振替授業で対処ということで御願い致します[振替のストックは最大で4です。それ以上の振替のストックはできません]。休塾制度は誠に勝手ながら弊塾の経営安定のため、上記の内容で何卒ご理解の程をお願いいたします。)

     

    ※「塾生である期間の間」というのは、正規の日程を休塾[=休塾制度がある場合]している間に貯まっている振替を消化する、とか今月で辞めるが未消化分を来月に消化する、ということは不可能だという事です。休塾期間中は授業に来られないから休塾しているのですからその間に授業を行う事はできません。また退塾後は塾生ではないのですから授業はできません。いずれの場合にしても塾生である間にストックを消化して下さい。例外として、塾生である期間中に日程がどうしても取れない場合は弊塾の責任ですので退塾後に振替をすることになります。弊塾の振替制度は、塾生であるの間の弊塾からのサービスとお考え下さい。

     

     

    ※(2019.2.22追記)月に同じ曜日が5週ある場合、そのうちの1回を授業数調整日としてお休みにさせて頂いています(毎月授業は必ず4回です)。そのお休みは、すべての生徒さんのご都合の最大公約数的な日に、弊塾が決めさせて頂いております。あらかじめご了承をお願いします。(ずっと弊塾の不文律でしたが、新入生が入る時期に事前に承諾して頂きたく新たに明記しました)

    _____________________________________

    振替ではないのですが、他の重要ルール。(Aug 18,2015加筆)

    (13)無断欠席2回強制退塾とさせていただきます。

    (14)いわゆる「やる気スイッチ」講師側が入れる努力が必要な生徒さん強制退塾とさせて頂きます。(池田英語塾に入れたらやる気になるだろう、ということは絶対にありません。やる気のない方とは塾長も勉強せずに遊びます。お互い時間とお金の無駄です。是非やる気になってから来て下さい。以前ボーイスカウトに入られていたという中学生さんがいらしていたのですが、来ても授業の説明は聞こうとせず、自習して帰るだけ。ボーイスカウトというから自発的にしっかりやるかと思ったのですが真逆。こういう生徒さんはすぐに辞めていただきます。当時は弊塾は生徒さんが少なく、渋々黙認していました。ご本人の為にもならなかったと反省しています。)(Jan 12,2019 加筆)

    (15)退塾に関しては月末最終日の23:59まで。例えば3月いっぱいで退塾したい場合、3月31日23:59までにメールでも電話受付でも直接でもどれでも結構ですのでお知らせください。月が変わってしまったら、翌月分のお月謝が発生します(上記の例なら4月分のお月謝が発生します)。ただ新たな生徒さんの募集を早めにさせて頂きたいので、退塾のご連絡は可能でしたらお早めでお願い致します。(お引き止めは一切致しませんのでご安心ください)

    これらに遅れたら翌月のお月謝が発生致しますので、十分にご注意下さい。

    (16)[2022年9月19日追加]台風・大震災などの天災、コロナなどの感染症(第1類~第5類の全て。前記以外の感染症指定のない普通の風邪などは除く)、忌引等で生徒さんの責任ではないが休まざるを得ない場合、通常4コマの振替の権利枠を5コマに増やす。5コマに振替枠が増えた方は、次回振替を消化した時点にこの拡大枠は元に戻す。この増コマは、条件を満たす限り上限なしとしますが、増え過ぎたと塾側が見なした場合、ご相談させて頂きます。

    (例)3コマ休んでいる方が、コロナでお休みになった場合には枠を5コマに増やす。この方の欠席は4コマになります。振替を消化せずに休む時、本来はもう振替にはできませんが、枠が5コマになっていますので振替可能です。5コマ枠に拡大した3コマ欠席している方が、次回に欠席する前に振替を消化した場合は、5コマの枠が4コマに戻り、残りの振替は2コマになります。

    (17)月謝の納入日(銀行振込は前月27日、月謝袋の場合には前月の最終授業日)に遅れた方は、塾長に判断でその後の授業をお断りする場合があります。これは文字通りです。月謝が遅れたら即クビという訳ではありません。それまで何度も同様のことがあった、授業態度が良くないなどのことも勘案して判断します。よほどのことがなければ大丈夫です。

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