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  • ペンタブレットによる授業を配信予定&外部販売(new!)

    2015.9.19

    塾生さん用に年内をめどにペンタブレットによる授業を配信予定しています。

    10〜15分の範囲で長すぎず短すぎず、内容は他塾・予備校さんの手の届かないところを分かりやすく、そして非常に見やすい授業を配信します。

    塾生さんにはもちろん無料でご提供いたします。

     

    弊塾は1年のほとんどの間、満席のために授業の受付ができない状態が続いております。

    また満席時には授業と授業準備にエネルギーを注がせていただいているため、満席時には塾生さんとそのご父兄様にのみの対応になっております。

    満席の間は外部の方とは一切の交信を断たせていただいており、来ていただいている方にご満足していただける授業をするためのやむを得ない措置なのですが、せっかく弊塾に共感していただいた方々への非礼の点、誠に申し訳なく思っております。

    そのため世の中の英語の考え方が間違っていると宣言している弊塾の考え方を世の中に広めるために、このペンタブレット授業の外部販売も考えています。

    関係詞、不定詞、動名詞、などの1項目ごと(おそらく1項目ごとに10前後のクリップになると思います。「クリップ」とは、10〜15分程度の動画1本を数える単位とお考えください)に1万円での配信の予定です。(全体の動画の量によって多少前後すると思います。)

    大学の長文の解説も配信する予定です。

    質問受付は原則行いませんが、複数の方からのご指摘で分かりにくいのももっともだという箇所は追加・補足説明の授業を配信する、ということで不足を補います。

    この補足部分には追加料金はもちろん発生しません。無料です。

    あとから補足の授業を作る可能性があることを考えて、1項目につき毎月50名様の限定数での対応を考えています。

    今は980円とか無料とかで授業の配信が受けられる時代ですが、英語に関しては残念なものばかりです。

    助動詞のbe toは「〜することになっている」だけでいいとか(なわけないでしょう。従来通り、義務、予定、運命、可能、意志の5つの意味をしっかりと使い分けていく必要があります。どうしたら5つの意味が出てくるのか、どうしたら覚えやすくなるのか、が助動詞be toの問題点であり、5つの意味を否定するのは誤りですし、「〜することになっている」だけでは国立大の下線部訳で減点される可能性が出てきます。またto不定詞が未来志向が本質だというのも不正確です。不正確なのだから本質ではありません。一つの例として挙げれば、to不定詞は過去のニュアンスも表します。I am happy to see you.「私はあなたに会えて嬉しい」ではto see youはI am happyより過去です。こういう文句をつけると弊塾の電話受付に英語でまくしたてる人間が出現するのですが、誤った方法でそこまで英語ができるようになった努力は評価しますが、弊塾をギャフンと言わせたいなら理論できちんと弊塾の考え方を凹ませてください。理論で凹まされたら暴力的に相手を凹ませようとする、というのは全く誤った反応で、弊塾は「こちらの勝ちだ」とほくそ笑んでいます。)「助動詞はすべて話し手の主観を表している」などというデタラメを言っている動画を見ました(助動詞は「事実」「推量」「判断」の3種類から成ります。「事実」のニュアンスの助動詞もあるのです。「事実」なのですから「客観」です。ですから「助動詞がすべて主観」というのも間違いです。助動詞が全て主観、すなわち1種類というなら、「彼は泳げた」という過去表現がHe could swim.で、「彼がそれをやったのかもしれない」という過去表現がHe may have done it.となぜ違う形で表されるのでしょうか。全ての助動詞が主観、同じであるならばこのように別れるはずがないではないですか。全く大手予備校というのはふざけたことを教えて平然としているものです。あ、それはね、と補足の説明を始めるなら、結局全てが同じではないわけですよね。どのみちやはり間違いです。)。

    世の中の動画配信は不正確な内容です。正確な内容にお金は払いたいものです。十分にご注意下さい。

    1万円を高いとおっしゃるかもしれませんが、弊塾で教えている内容と同じもので、塾生さんたちは月額¥37,800払ってきてくださっています。

    十分に安いお値打ちな価格だと思います。(関係詞の授業をYouTubeにアップしたら生徒の一人に「先生、私たちお金払っているんですよ」と怒られたことがあります。確かに理にかなっているので、これ以上のディスカウントはご容赦いただければ幸いです。つきましては、北は北海道から南は九州・沖縄まで、全国のどこにいても弊塾の考え方が学べるわけですので、ぜひこの機会をご利用ください。意味不明なことを言う地元の塾よりはるかに優れておりますので。というより、比べることもしていただきたくありません。天と地以上の差があるとお考えください。)

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