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  • スラッシュリーディングとは

    2013.4.27

    ゴールデンウィーク中に公開する予定でしたが、資料集めに時間がかかっています。

    今週中に公開します。

    ドラゴン桜の先生、CNN ENGLISH、公文式、各種学校教材で採用されていますがお粗末なものばかりです。

    切る場所が一定していないのです。

    ここで切ったのに、同じ他の場所ではなぜ切らなかったり…もちろん説明無し、というお粗末さ。

    スラッシュは感覚だとでも言っているのでしょう。

    非常に腹が立ちます。

    切る場所は明確にあるのです。

     

     

    実はスラッシュリーディングは30年前に一世を風靡しましたがその後下火になりました。

    その理由は学校の愚かな教師達・塾や予備校の講師達が適当な場所で切ることを教えて、生徒の理解に混乱を招いたからです。(当時の生徒さんで「ただ英文に線を入れてるだけ」という印象を持った生徒さんはその被害を受けています。)

    そのために素晴らしいスラッシュリーディングの手法が誤解されるようになってしまいました。

    正しいスラッシュリーディングのためには弊塾の手法(=ネイティブの発想と同等の文法)も必要になりますが、正確に切れるようになるだけでも成績は向上します。

    この方法の普及の為に切る場所の基準を提示します。

    私が今は日本で一番スラッシュリーディングに精通しています。

    その秘伝を伝授します。

    おかしいテキストはここで実名を挙げて矛盾を指摘していきます。

    いい加減な基準で教えている本は首を洗って待っていなさい。

    指摘されても、反論があるなら反論して下されば結構です。

    そうやって議論がなされて、初めてこの方法が根づくと思っています。

    昨今の改憲論議のようなものです。

    ……でもあれだけ出鱈目な切り方で反論は出来ないでしょうが。

    してもらえる事を楽しみにしております。

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